冬の不動産売却について

こんにちは!会津若松で不動産の買取をしているカイトRe家の渡部です。今年最後の投稿になりました✨豆知識等ブログにあげさせていただいてましたが、少しでも皆さんのわからないことや知りたいことが伝わっていれば幸いです💡また来年もどうぞお付き合いください!
さて、本日は動きが鈍ると思われがちな「冬の不動産売却」についてご紹介します😊
冬は売れない…?と思われる方も多いですが実はチャンスもある季節なのです。
一般的な不動産市場としては春・秋に動きが活発になるのですが、冬は雪が降るからといって売れないわけではないのです。
年明けから新年度に向けた転勤・入学・結婚などの準備で1~3月は購入希望者が意外と多い時期になります🏫
ライバルとなる物件が少ない分、目立ちやすいのも冬の特徴です。
初めに、冬の売却のデメリットと注意点をご紹介します。
🔹内覧の件数が減りやすい
→寒さや雪の影響で外出を控える人が多く、広告で物件の良さを丁寧に伝える必要があります。
🔹写真映えしにくい
→曇天や積雪で暗く見えるため、明るい時間帯に室内写真を取ることがポイントになります。
🔹除雪や凍結対策が必須
→駐車スペースや玄関までのアプローチの除雪を怠ると、内覧者が敬遠してしまうかもしれません。
一方で、冬に売却するメリットもあります!
🔸売り物件が少なく競合が減る
→春の繁忙期を避けることで、同じエリア内でも注目を集めやすくなります。
🔸本気度の高い買主が多い
→冬に動いている人は「急いで探している」ケースが多く、契約までスムーズに進む傾向が高いです。
🔸年末年始で家族が集まり、売却方針を相談しやすい
→相続や住み替えの話が出やすい時期になります。
そのため冬の売却活動で意識したいポイントとしては、
⚫室内を暖かく保ち、明るい印象を演出
⚫「雪景色」を逆に活かす
⚫春抜売り出す準備期間としても活用する
この3つを意識していくことが重要になります💡
最後に、冬の売却活動は「売りにくい時期」ではなく、見せ方と準備次第で有利に動く時期になります✨
雪が降る会津では、冬でも管理が行き届いている家は印象がとてもよくなります☃️
そのため、季節を理由に諦めずにタイミングをうまく活用していくことが大事となります。
いかがでしたか?冬は一般的には動きが少ないのは事実ですが、売り出し方次第ということになります。
ぜひ参考にしてみて下さい☺️



